O&M
運用管理・保守
O&Mの役割と重要性
再生可能エネルギー発電設備におけるO&M(運転・保守)は、設備の安定稼働と発電効率の維持に不可欠な役割を担います。設備の日常点検、定期的なメンテナンス、故障時の修理、性能監視などを通じて、設備の寿命を最大限に延ばし、発電量の低下を防ぎます。更に、設備の安全な運転を維持し、事故や災害のリスクを低減することで、人命や環境を守るという重要な役割も担います。
太陽光発電所O&M
O&M(Operation & Maintenance)とは、「運用管理と保守作業」のことです。太陽光発電設備は管理を怠ると、発電効率や設備の寿命にも影響が出ます。パワーコンディショナ―(PCS)等の電気機器の故障や太陽光パネルの破損、雑草繁茂による発電量の低下やシステムの異常停止、災害や積雪による架台の損壊等、太陽光発電事業の収益低下に直結します。また、火災の原因になることもあります。
エンバイオ・ネクテスのO&Mサービスは、24時間の監視システムによる保守・緊急対応、災害対応で、お客様の発電設備をお守りし資産価値を最大化させます。
日常運用管理
24時間の監視システムで発電量の監視やアラートモニタリングを行い、異常時には迅速に対応することで、発電効率を維持することができます。
現地での定期点検
太陽光パネル、PCS、キュービクルなどの定期点検(性能点検、目視点検)を行い、機器の劣化や故障を早期に発見することができます。
屋根上に取り付けられた太陽光パネルや広大なエリアに取り付けられた太陽光パネルの点検サービスとして、ドローンを用いた点検も行っています。
保守・緊急対応
駆付けサービス、太陽光パネル清掃、除草処理、遠隔監視機器設置などのサービスも提供しています。
24時間監視サービスで太陽光発電システムの異常を確認した場合、必要な修理を迅速に行うことで、システムのダウンタイムを最小限に抑えます。太陽光パネルの清掃や除草処理を行うことで、発電効率を保ちます。
災害復旧
自然災害や盗難等のトラブルが発生した際、復旧計画から、資材の調達、復旧工事、発電再開まで迅速に対応いたします。
エンバイオ・ネクテスでは土木の専門知識を活かして災害復旧も行っており、法面崩壊や積雪、地震による架台の倒壊などの復旧実績もあります。